里山野菜

3年後のカラダをデザインする

里山野菜は、安心安全なオーガニック食材の提供を通じて自分の体は自分で守ること、セルフメディケーション(予防医学)を実践できる社会を思い描いています。心身健やかに生きるために、体のわずかな不調をいち早く捉え、身近な食材を使って正しい「処方」を実現するために、最新の腸内微生物学と伝統的な中医学の両面から、独自のアプローチで研究を続けています。

未病の概念

私たちは、「3年後のカラダをデザインする」というスローガンを掲げ、「すべての人のライフパフォーマンスを最大化すること」を理念として活動しています。

おいしいものを食べながら、無理なく体の調子を整えることで免疫機能を高め、大きな病気を未然に防ぐことを目指します。この理念を実現するために最初に必要になるのが、高品質なオーガニック野菜の安定生産でした。自宅の一室をラボにして土壌微生物の培養研究をはじめてからおよそ7年の月日を経て、2020年にようやく実用化の目処が立ち、現在栽培施設の拡大を進めています。詳しくはこちら